10月になると、九州の古美術や現代作家の作品展を企画するのが恒例となりました。
毎回、力を貸してくださっている高見乾司さんは、神楽面のコレクターでもあり、宮崎県西都市で森の空想ミュージアムを運営しています。 高見さんの周りには貴重な古美術やユニークな現代作家の作品が集まってきます。 求心力の強い方だナァと、いつもほとほと感嘆させられます。 人の目の中を真直ぐ覗き込むような、高見さんのストレートなエネルギーが、人を、物を動かすのかもしれません。

今回は、日本橋・京橋骨董祭に合わせて、九州の力強い古陶や狛犬、神楽面などを出品していただくと共に、先年好評だった高見八州洋さんの竹の灯りをはじめ、さまざまな作品、横田泰子さん他のヘラや楮で織った自然布などを併せて展示いたします。 
(7日、8日、9日は、日本橋・京橋骨董祭です。併せてお出かけください。)