手のひらにスッポリと収まってしまいそうな小さな本、そっと開くとそこには線と色彩が描くポエム。
小さな幸せ、小さな喜び、そして小さな哀しみ、、、、、。

小さな本は小さな詩をハミングするように歌います。
一枚また一枚とめくるときめき、木枯らしの冬、そっと手のひらを暖めてくれるような小さな本の世界。
長年作りためた谷川晃一さんの豆版画本と共に、水彩やパステル、インクデッサン等、
小さな絵の展覧会を企画しました。

ダンディでプリミティブで、知的であって詩的な谷川晃一さんの詩情あふれる世界にどうぞお出かけ下さい。