民族の花

アジアの布展

2001年3月23日(金)−4月5日(木)
AMll:00ーPM7:00(日曜休廊)





アジアは染めや織りの宝庫です。タイ・ラオス・カンボジア・ビルマ・インドネシアなど東南アジア諸国、またインド・中国・日本など、その国、その民族独特の染めがあり、織りがあります。布は民族の伝統の中に咲く花、そしてそれぞれの故郷の自然を映す色でもあります。



10年前、アジアの赤に強く魅きつけられたのをきっかけに、知らず知らずの内に集まったたくさんの布、アジアの染織文化の豊富さは、とてもとてもこの小さなギャラリーでは飾りきれない程の種類ですが、たとえそれぞれの民族一枚ずつでも一堂に並べてみたいと思い企画しました。

ぜひお出かけください。



一鷲明倫、語りと舞い
新作発表“春ときめき”
3月23日(金)PM 7:00〜 会費=2500円 旬の料理も用意しています。
●お申し込みは、アートスペース繭まで